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災害支援ナースの登録について

災害支援ナースとは

都道府県看護協会に登録し、看護職能団体の一員として被災地に派遣される看護者です。

被災地への派遣は、日本看護協会災害支援ネットワークにより、日本看護協会が都道府県看護協会との派遣調整のうえ行う方法と、 徳島県との協定(災害・事故等時の医療救護活動に関する協定書PDF参照)に基づき行う方法があります。

災害支援ナースイメージ

災害支援ナースの要件

  1. 徳島県看護協会の会員であること。
  2. 「災害看護研修」を修了し、本協会に災害支援ナースとして登録していること
    ※登録者には、「災害支援ナース登録証」を発行します。

登録数:217名 [平成29年6月1日現在]

登録までの流れ

登録希望(本人) → 災害支援ナース研修の受講
→ 全課程修了 → 修了証発行 → 登録証発行 → 災害支援ナース登録



災害支援ナースの手助けイメージ

災害支援ナース登録後の役割

  1. 災害発生時の派遣要請により支援活動に参加すること
  2. 災害支援に関するフォローアップ研修会に参加すること

身分保障

  1. 日本看護協会からの災害派遣時は、日本看護協会が傷害保険に加入
    (所属施設から職務として派遣される場合は適用外)
  2. 県との協定に基づく災害派遣時は、災害救助法に基づく政令・規則の例による
災害看護研修会

災害看護研修会
徳島県看護協会において「災害看護研修会」を開催しました。

平成28年度災害看護研修会
【日時】
平成28年11月27日(日)10:00~12:00
【主催】
徳島県
【共催】
徳島県看護協会
【内容】
1.講演 「徳島県における熊本地震への支援について」
 徳島県保健福祉部広域医療課 広域医療推進担当
 主 任                   小山 昌宏 氏

2.シンポジウム
◆テーマ「熊本地震における災害支援ナースの活動について」
 座 長:徳島大学大学院医歯薬学研究部 教授 岩本 里織 氏
◆シンポジスト
 ・徳島赤十字病院 看護師長            福田 ひろみ 氏
 ・徳島県看護協会訪問看護ステーション阿南 管理者 岩佐 久美 氏
 ・藍里病院 看護師長               前田 和美 氏

平成27年度災害看護研修会
【日時】
平成27年11月29日(日)10:00~12:00
【主催】
徳島県
【共催】
徳島県看護協会
【内容】
1.講演 徳島県における災害への取り組み
  「戦略的災害医療プロジェクトについて」

 徳島県危機管理部とくしまゼロ作戦課
 災害医療推進担当室長           先田 功 氏

2.シンポジウム
◆テーマ「各医療機関における災害医療訓練の状況」
 座長:徳島大学大学院医歯薬学研究部 教授 岩本 里織 氏
◆シンポジスト
 ・徳島赤十字病院 看護師長        服部 裕子 氏
 ・徳島市民病院 副看護師長        橋本 佳世子 氏
 ・川島病院 看護師長           祖地 香織 氏
 ・徳島県立三好病院 主査兼副看護師長   長谷 恵 氏

平成26年度災害看護研修会
【日時】
平成26年11月30日(日)10:00~12:00
【主催】
徳島県
【共催】
徳島県看護協会
【内容】
1.講演「避難所における感染症対策の取り組みについて」
 徳島県保健福祉部健康増進課 感染症・疾病対策室
 室長 稲井 芳枝 氏

2.シンポジウム
◆テーマ「南海トラフ巨大地震を迎え撃つ各団体の取り組み」
 座長:公益社団法人徳島県看護協会  森山 節子 会長
◆シンポジスト
 ・徳島県保健福祉部医療政策課 医療戦略推進室
  医療戦略推進担当 主任主事    町田 千尋 氏
 ・徳島市医師会
  救急・防災対策委員会理事     橘  敬三 氏
 ・徳島県看護協会
  災害看護支援検討委員会委員    原  良江 氏
 ・徳島県助産師会
  安全対策・災害対策委員会委員長  小島 泰代 氏

平成25年度災害看護研修会
【日時】
平成25年11月23日(土)10:00~12:00
【主催】
徳島県
【共催】
徳島県看護協会
【内容】
1.講演「徳島県災害時情報共有システムについて」
 徳島県保健福祉部医療政策課医療戦略推進室
 医療戦略推進担当 町田 千尋 氏

2.シンポジウム
◆テーマ「南海トラフ巨大地震に備えて~多様な『連携』から災害に備える」
 座長:公益社団法人徳島県看護協会  森山 節子 会長
◆シンポジスト
 ・県立中央病院    中井 美幸 氏
 ・川島病院      坂尾 博伸 氏
 ・鳴門シーガル病院  藤家 豊美 氏
 ・稲次整形外科病院  齋藤 廣美 氏

平成24年度災害看護研修会
【テーマ】
三連動地震に備え、今から看護職としてできることは何かを考える。
【ねらい】
昨年の東日本大震災での医療体制の課題が明らかになり、本県においても「東海・東南海・南海」三連動地震に備え、災害医療体制の強化を図っているところであり県内の医療関係施設でも対策を講じている。
そこで、各施設での対策や実践活動を報告し、看護職としてできることは何かを考えることで、県内の災害時医療体制の強化を図る。
【日時・場所】
平成24年9月29日(土)10時~正午 徳島県看護会館
【内容】
シンポジウム
座長 徳島県看護協会 水口 艶子 会長

発表者
1 徳島県における災害医療対策 県医療政策課 木下 慎次 氏
2 三連動地震に向けての実践報告
(1) 10分間で何ができるか-災害訓練を行って
県立海部病院 濱川 みさこ 氏
(2) 災害時における精神科病院看護師の役割について
桜木病院 上岡 住江 氏
(3) 腎センターの災害対策
麻植協同病院 中野 敦子 氏
(4) 手術室の災害対策
麻植協同病院 葛籠 比佐美 氏
(5) 三連動地震に備えて、今から看護職としてできることは何かを考える
田岡病院 藤島 智子 氏
(6) 三連動地震に対する備えと課題の検討~非常時の食事提供を考える~
たまき青空病院 石田 ゆうき 氏
(7) 災害拠点病院・赤十字医療救護班としての備えとは
徳島赤十字病院 服部 裕子 氏
【参加機関・参加者】
96施設 290名

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公益社団法人 徳島県看護協会