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看護師職能活動

看護師職能委員会は、看護師職能が抱えている問題を明らかにし、解決のための検討を行いながら、質の高い看護が提供できるよう、看護師を支援することを目的として活動しております。

近年、看護の提供は病院内にとどまらず、多くの領域において益々看護の力が必要とされています。このような状況の中、本委員会は、現場の問題や課題に取り組むため、病院領域と介護福祉関係施設・在宅等領域の2つのグループを立ち上げ活動を行っています。

平成30年度活動計画

  1. 看護職の専門性の強化
  2. 働き続けられる労働環境づくり
  3. 医療機関で働く看護職と介護・福祉関係施設・在宅等の領域で働く看護職の連携
  4. 日本看護協会職能委員会との協力連携
  5. 職能領域を超えた連携とネットワーク強化
  6. 組織強化

平成29年度活動内容

看護職の専門性の強化
看護師職能集会開催:看護師職能Ⅰ(平成29年9月16日)

「ワンランクアップの接遇対応」
~患者さんにマイナス心理(誤解・副作用・クレーム等)を与えない対応の留意点~

講師:(株)アドホック医療経営センター所長 深堀幸次先生氏

参加者:140名

働き続けられる労働環境づくり
  1. ワークライフバランス推進事業への協力
高齢者施設で働く看護職との連携
看護職交流会:看護師職能Ⅱ(平成30年2月17日)

「看取り期での病院・施設・在宅での医療・看護・介護のあり方、看護職の役割とは何か?」

講師:
徳島県立三好病院
緩和ケア病棟師長
がん化学療法看護認定看護師 岡﨑 和世

医療法人凌雲会稲次整形外科病院
老人保健施設 昴
看護師長 森 裕美

あおぞら内科訪問看護ステーション
所長 訪問看護認定看護師
認知症ケア専門士 吉野 牧子

参加者:114名

組織強化
  1. 支部・三職能合同研修会開催
    「子供の自己防止プロジェクト」看護職研修会
    テーマ「子供の脳の発達と自己との関連性について」
    講師:長崎県大村市出口小児科医院
    院長 出口貴美子氏
  2. 看護師職能ニュースのホームページ掲載 (2)看護協会活動報告及び新情報提供
これからも皆様方のご理解とご協力のもと本会の役割を果たしていければと思います。
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公益社団法人 徳島県看護協会