ホーム > 看護協会とは? > 事業概要・沿革
  • 会長ご挨拶
  • 事業概要・沿革

  • 組織図
  • 役員紹介
  • 情報公開

事業概要

看護協会は、県内の保健師・助産師・看護師・准看護師で構成する看護職の専門職能団体です。
県民のみなさまの健康と福祉の増進、看護職の資質向上に取り組み活動しています。
会員数は約4,500人で、看護職の資格を有する方ならどなたでも入会できます。
1 県民の健康増進

病院へ行くほどではないけれど最近ちょっと気になること、また家での療養生活のことでアドバイスがほしいなど、さまざまな不安や悩みを看護職に相談していただけるように、まちの保健室(支部で実施)を定例で開所しています。

2 質の高い看護の提供

看護の専門性知識・技術習得のための研修会を開催しています。

  • 教育研修活動
  • 各種学会の開催
  • 全国セミナーの開催

3 ナースバンク事業

看護職員の不足解消を図るため、看護職の資格を持って未就業の方に、就業相談等を実施することにより、再就業を支援しています。

  • 無料職業紹介
  • 求人施設・求職者相談会
  • 就業相談
2 看護の心普及事業

5月12日が看護の日と制定され、全国でさまざまなイベントを展開しています。

  • 「看護の日・看護週間」行事の実施
  • 「看護フェア」の開催
  • ふれあい看護体験(高校生を対象とし、夏休み期間中に県下の病院で実施)

5 在宅医療・看護への支援

医療処置が必要な方・高齢で通院できない方などを、住み慣れた地域やご自宅で安心して医療や看護が受けられるよう訪問看護師が支援します。

  • 訪問看護
  • 在宅療養相談
  • 実習生の受け入れ
  • 研修会への講師派遣

6 在宅医療・看護への支援

徳島県下の訪問看護サービスの安定的な供給を維持するため、訪問看護師の教育、訪問看護ステーションの経営相談、地域住民の方向けのセミナーなどを行っています。

  • 訪問看護体制支援
  • 訪問看護師人材育成
  • 多職種、関連機関との連携ネットワークづくり

7 災害支援ナース育成のための専門教育

災害時の支援

  • 支援ナースの育成・登録
  • 被災地への派遣
  • 研修会の開催

ページの上に戻る

沿革

昭和55年 社団法人徳島県看護協会として登記
昭和56年 日本看護協会組織の改正により、日本看護協会徳島県支部発足
昭和60年 無料職業紹介所開設
昭和62年 徳島県看護会館竣工
昭和63年 訪問看護推進委員会発足
平成 2年 「看護の日」制定
平成 5年 日本看護協会徳島県支部閉部
徳島県ナースセンター事業を受託(徳島県ナースセンター開設)
平成 6年 訪問看護ステーション徳島開設
平成11年 訪問看護ステーション阿南開設
訪問看護ステーション半田開設
平成12年 訪問看護ステーション徳島及び阿南に居宅介護支援事業所併設
平成13年 訪問看護ステーション半田に居宅介護支援事業所併設
平成14年 訪問看護ステーション阿南海部支所開設
平成15年 常設型「まちの保健室」を中央郵便局に開設
平成18年 常設型「まちの保健室」を脇町パルシーに開設
平成19年 認定看護管理者教育(セカンドレベル)の実施機関認定
中央郵便局の「まちの保健室」終了
療養通所介護事業所あなん開設
災害時支援に関する協定書を県と締結
平成20年 研修棟竣工
常設型「まちの保健室」を県立図書館に開設
平成24年 公益社団法人徳島県看護協会として登記
常設型「まちの保健室」を阿南市・アピカに開設
平成25年 訪問看護ステーション徳島及び居宅介護支援事業所徳島新築移転
複合型サービス事業所あい開設
平成26年 訪問看護ステーション半田及び居宅介護支援事業所半田新築移転
平成27年 訪問看護ステーション海部開設
訪問看護ステーション阿南海部支所廃止
訪問看護支援センター開設(訪問看護ステーション海部サテライト那賀モデル設置)
平成28年 療養通所介護事業所あなん廃止
平成29年 訪問看護ステーション海部サテライト那賀から
訪問看護ステーション阿南サテライト那賀に移管
ページの上に戻る
公益社団法人 徳島県看護協会