ホーム > 看護協会とは?
徳島県看護協会は、県内の保健師・助産師・看護師・准看護師で構成する看護職の専門職能団体です。県民のみなさまの健康と福祉の増進、看護職の資質向上に取り組み活動しています。会員数は約4400人で、看護職の資格を有する方ならどなたでも入会できます。
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会長ご挨拶

徳島県看護協会会員の皆様、日ごろは当協会活動の推進に当たり、ご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。深く感謝申し上げます。

6月2日の総会には、徳島県知事飯泉嘉門様をはじめ、関係機関から多数のご来賓にご臨席賜り、また多くの会員のご出席をいただきました。誠にありがとうございました。

 日本看護協会の看護の将来ビジョン「いのち・暮らし・尊厳をまもり支える看護」、そして平成29年度に発表された「生きるを、ともに、つくる」というタグラインの趣旨を受けて、徳島県看護協会でも、看護職がやりがいや誇りを持って、徳島県民が住み慣れた地域で、尊厳ある生活ができるよう支援することを使命として、事業を進めています。

公益社団法人 徳島県看護協会 会長 多田 敏子
平成30年6月
公益社団法人 徳島県看護協会
会長 多田 敏子

 事業実施には、会員の皆様方の会費に加えて、徳島県からの受託および医療介護総合確保基金、並びに日本看護協会企画事業による補助をいただきましたことをご報告し、この場をお借りしてお礼を申し上げます。さらに、「まちの保健室」、「おぎゃっと21」、「看護の日」および「支部活動」等の行事に、勤務の調整をいただき多数の会員のご協力をいただいています。職能団体である看護協会は、会員の力が原動力です。平成30年3月末の徳島県看護協会会員数は、4,539名でした。平成30年度には、新たに入会いただいた方には、当該年度の研修費を無料にするなど、入会時の特典を加えました。

 地域包括ケアシステムの構築が急がれる中、看護の役割は大きく変わっています。社会からの期待に応えられるよう、職能団体として、また公益社団法人として、皆様と力を合わせて、しっかり取り組みますので、今後ともご理解やご協力のほど、お願い申し上げます。7月には、第49回日本看護学会―精神看護―学術集会を、日本看護協会と共に開催しますので、ご参加をお願い申し上げます。

 なお、平成30年度の重点目標は、下記のとおりです。

1 地域包括ケアにおける看護機能の強化
2 専門性を高める生涯教育の推進
3 健康で安全に働き続けられる職場環境づくり
4 社会の期待に応える地域活動
5 看護基礎教育制度改革の推進
6 本会の目的を達成するための基盤整備

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公益社団法人 徳島県看護協会